割りばしの危険

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。


今週の日曜日(9/6)、10:00~12:30


福井グリーンセンターにて、「林業女子会」があります。



林業に、まっーたく関係のない方でも、興味があったらぜひいらしてください!



って、まるで西島が主催しているみたいですね。


実は私も誘われただけなんですが。^^;


あ、もちろん行きますよ。



あのね、どんなことでも前向きに生きている人たちの中に入ると、


エネルギーをもらえますからね。




前置きが長くなってしまいました。




さて本題です。



先日、うちの社長が(同業者の)FBみて言ってたんだけど、



「中国産の割りばしを金魚鉢につけといたら、


中の金魚が1週間で死んでしまった」


という実験結果があるそうです。




衝撃的でしょ?


外食したら、割りばし使いますもんね。



日本の割りばしの97%は中国からの輸入もんだし・・・



 

国産の割りばしは、間伐材や端材を利用していたため、むしろ環境には


いいんですよ。


処分するところを利用するわけですから。



でも、中国では丸ごと木を使ってしまうため、森林をすべて切り倒してるんですね。


当然、自然破壊や洪水の原因にもなります。



しかも、なぜ、金魚が死んでしまうかというと、


割りばしを高濃度の防かび剤、漂白剤に漬けこんでいるからです。


それが溶け出したんですね。



こういうのを聞くと、ラーメンとか割りばしで食べるの怖くなりますね。


熱いスープだけに、よく溶け出すような気がします。




材木屋の奥さんで、いつも「マイ箸」を持ち歩いている方がいらっしゃいます。


以前は、別に「マイ箸」使わんでも、間伐材の割りばし使った方が


環境のためにもいいのに・・・


と心の中で思ってました。



でも、別の意味で(自分の身を守るためにも)、マイ箸を持ち歩く方が


いいですね!