ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
この木材は、ケヤキです。
割れ止めを塗って、カスガイが打ってあったにもかかわらず、
カスガイをはじきとばしてしまったんです。
で、これはもう一回カスガイを打った写真です。
まだ生だからでしょうが、すごい力ですよね。
木工房の方も言ってましたが、
『ケヤキは、50年たっても60年たっても、動く』と。
ケヤキには、青ケヤキと赤ケヤキがあるんですね。
福井では、青た、赤たと言います。
赤たのケヤキはいいけど、青たのケヤキは、材が悪く、
写真のように暴れるようです。
どこで見分けるかというと、赤たは、分厚い皮がめくれやすく、
青たは、皮が少ししかめくれない。
昔からの大工の言い伝えでは、
『樹齢500年のケヤキなら、500年寝かさないといけない。
せめて、半分の250年は寝かさないと暴れる』
神社はヒノキを使いますが、お寺はケヤキが使われていますね。
西島も意味はわからないんですが・・・
ところで、先日、ふだん来られない大工さんが、ケヤキを探しに来社。
どこ探してもないとおっしゃってたんですが、
西島木材にはあったんですよ。
結構、掘り出し物があるんですよね。(笑)