ケヤキの青たと赤た

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。


この木材は、ケヤキです。

割れ止めを塗って、カスガイが打ってあったにもかかわらず、

カスガイをはじきとばしてしまったんです。

で、これはもう一回カスガイを打った写真です。

まだ生だからでしょうが、すごい力ですよね。

木工房の方も言ってましたが、

『ケヤキは、50年たっても60年たっても、動く』と。

ケヤキには、青ケヤキと赤ケヤキがあるんですね。

福井では、青た、赤たと言います。

赤たのケヤキはいいけど、青たのケヤキは、材が悪く、

写真のように暴れるようです。

どこで見分けるかというと、赤たは、分厚い皮がめくれやすく、

青たは、皮が少ししかめくれない。

昔からの大工の言い伝えでは、

『樹齢500年のケヤキなら、500年寝かさないといけない。

せめて、半分の250年は寝かさないと暴れる』

神社はヒノキを使いますが、お寺はケヤキが使われていますね。

西島も意味はわからないんですが・・・

ところで、先日、ふだん来られない大工さんが、ケヤキを探しに来社。

どこ探してもないとおっしゃってたんですが、

西島木材にはあったんですよ。

結構、掘り出し物があるんですよね。(笑)