ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
突然ですが、何の木か、わかりますか?
正解は「樟(クスノキ)」です。
樟の漢字を見ていただくとわかるように、
「樟脳」の原料なんですね。
なので、木口に顔を近づけると、ミントのようなさわやかな香りがします。
ほんと、いい香りです。
この時季にピッタリな香りですね。
今日、そのクスノキを製材してたんですが、より一層いい香りが漂ってきました。
これは、現役を引退された大工さんが買われました。
これで、仏像を彫るそうです。
西島は大概
「出来たら見せてくださ~い❤」とか
「余ったら分けてくださ~い❤」とか言う女なんです。
でもさすがに、仏像はいただいても困るので、
「きっといいものが出来ますね」で締めくくっておいた。
さて、しょうもない話はさておき、^^;
クスノキというと、西島がまず思い浮かぶのが、
広島県の厳島神社の大鳥居です。
パワースポットにもなってますが、あの朱色の鳥居が樟なんですよ。
ふつう、木製の鳥居はヒノキなんです。
現在の鳥居(主柱)のクスノキは樹齢500~600年で、
平清盛の頃から八代目だそうです。
このクスノキを探すだけで、20年近くもかかったそうですよ。