杉をふんだんに使った部屋にいると心も体も健康に

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日は、リフォーム現場の掃除に行ってきました。


養生撤去するだけで、汗がハンパなく、甲子園球児なみでした。^^


家では適当なんだけど、現場の掃除では、超真剣にするんですよ。


玄関の三和土でも、はいつくばってぞうきん掛けしますからね。


ダイエットにはおすすめです。お・そ・う・じ (笑)



ところで、こちらのキッチンダイニングは、


床材、腰壁、天井と杉の無垢材をふんだんに使っています。


梁は古材を利活用しています。


壁は珪藻土です。




まだ呼吸している木なので、


ここに住まわれる方は、心も体も健康に過ごせると確信しています。


だって、タイカボードにビニールのクロスを貼ってあるお部屋と比べたら、


そりゃあ、自然の呼吸している素材に囲まれて生活する方が


断然体にいいに決まってるじゃないですか。



なんかの本に書いてあったの。


「人間の体には、自然に近いものをそばに置きなさい。」


木、綿、土、石・・・


西島は、うつ病に人に必ず言うんです。

「木のそばに行きね!」と。

そんなしょっちゅう森林浴なんてできなければ、

壁や天井に無垢材の羽目板を貼ることをお勧めします!