タタミ下地

こんにちは^^


福井県あわら市のリフィームママこと、西島由紀恵です。



西島木材は環境整備をはじめて3年、いや4年かな。


にもかかわらず、進化していかないのが、悩みの種です。



ま、社長や私が死に物狂いで真剣にやってないということなんでしょうけどね^^;


先日、社長が引き出しのくりぬきをやってました。


なので、私もようやく今日くりぬきを完成しました。




環境整備にゴールはない! ので、これからもカメの歩みでがんばります。



ところで、今日大工さんが六分板を加工しに来ていました。


六分板とは、和室の畳の下地になるものです。



以前、ブログにも書いたんですが、六分板といっても、4分5厘しかありません。


昔はきっちり6分あったから、その名残だと思います。



その大工さんいわく、


『昔やで、タタミ下が張ってあったんやけど、もうぼろぼろなんや。


床下もコンクリートでないで、湿気が多いんや。


ぼろぼろと崩れるで、取るのもなかなかなんや。』と。



大工さんは何を言ってるかというと、


昔は、畳の下に「タタミ下」という合板を張るのが主流でした。


合板ゆえに、湿気でぼろぼろになるため、バールではがそうとすると、


裂けてしまい、はがすのも難儀すると言ってます。



結局、六分板(つまり、ほんものの木)でないと、だめなんですね。


調湿効果がありますから・・・