古材の地松

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



写真は、以前、古民家から引き揚げてきた地松の床板です。



築80年以上は経っていると思います。


(社長が出張中のため、確認できてないんですが・・・


もし違ってたら、あさって以降のブログで訂正しますね)



大工さんが床板の厚みを揃えたり、継ぎ目をきれいにカンナがけしています。


今度、リフォームの現場で使うからなんです。




下の写真の、一番手前の床板をご覧ください。


80年以上も前の木でも、削ったら新材同様になるでしょ?


これがたまらないんですよね。



地松なので香りはあまりしませんが、


ヒノキなどは、何十年経ても削るといい香りがするんですよ。



西島は大工さんの向かい側で、この床板を拭いてたんですが、


大工さんがいなかったら、ほおずりしてますね(笑)



80年のときを経て、再び床板として活躍するのかと思うと感動です!



きっと、そこに住まわれる方々に、


この地松たちはパワーを与えてくれると思います。


そして、心身ともに健康に過ごせると思っておりますし、祈っております。