「ビリギャル」をみて思ったこと

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



先週の土曜日、「ビリギャル」を観に行ってきました。

私は、この手の映画は好きじゃないんですね。


(どの手やねん?! うーーん、この手です^^;)


フェイスブックのお友達が絶賛してたので、しかも尊敬する女性だったので、


騙されたと思って、行ってきました。



ストーリーがわかっているにもかかわらず、2時間飽きることなく、


とっても楽しめました。


というか、勉強になりました。



わが家の三男も高校3年で受験生なんですね。


受験生の親子には超おすすめです。



受験生でなくても、


「挑戦し続けること」、


「あきらめなければ夢が叶う可能性はあること」、


「子供を信じること」


「一人ががんばることで、周りにいい影響を与えること」



そういう大事なことが学べる映画でしたよ。


しかも実話ですしね。



先月、このビリギャルのお母さんの手記を読んだのですが、


実際には離婚されたみたいですね。


映画は、最終的には夫婦円満になってましたけど・・・



土曜日の晩、行かんやろうなぁと思ったけど、三男に聞いてみたんです。


「お母さん、今から“ビリギャル”観に行くけど、来る?」


『行く』


「えーーーっ?! 行くんかい?!」と思いつつ、


いっしょに観たんですよ。



映画を観てから、ちょっとやる気になったみたいです。


受験生の親御さんへ、


お子さんといっしょに観てはいかがでしょうか?