協力業者(下請け業者)も社員同様、仲間なんです!

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



なんか急に暑くなってきましたね。


この寒暖の差に体調を崩さないようにお気をつけくださいね。

さて、ここは山の倉庫。 いわゆる大工小屋です。

大工さんたちが、手刻みをすることろです。

いま、この倉庫の屋根を塗装してもらいます。

建ててから20年くらい経ってますからね。

塗装の前に、錆び落としをしています。

屋根の反対側にもいらっしゃるので、4人の職人さんですね。

どうがんばっても、西島にはこの作業はできません。

高所恐怖症なので、足場にすら登れません。

なので、せめて差し入れをもってきたのです。

昨日、「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者 坂本先生の講演にも

ありましたが、

協力業者(いわゆる下請け業者)をコストとしてみてはいけない。

まして、無謀なコストカットなんて、絶対やっちゃいけない。

仕入れ先も然り。

下請け業者の仕事は、非常に危険を伴うことが多いんですよ。

にもかかわらず、勝手に値引きしたら、それは経営者としてというより、人として

どうなんだってことですよね。

そういうお話を毎回お聞きしているので、経費をしてみてはいけないと

自分に言い聞かせております。

自分たちができないことをやってもらっているのだから、大切にしないと罰が当たると

思っています。

明日は祭日ですが、作業してくださるそうです。

明日も差し入れ持ってこよ^^