お風呂の種類

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



花冷えって言うんでしょうか。今日は、肌寒い一日でしたね。


夕方、山の倉庫に行ったので、うちの桜の木を撮りました。(写真)


15年くらい前かなぁ、社員たちとお花見するために植えたんだけど・・・


1回もここではしてません。^^;


だって、寒いんだもの。



ところで、お風呂のリフォームというと、ほとんどの方がユニットバスにされます。


浴槽と洗い場がセットになったものです。


断熱が効いているので、あたたかいですし、浴槽のお湯も冷めにくい。


また、洗い場のタイルもすべりにくくなっています。



そんないいことづくめのユニットバス。


リフォームママはそれが標準だと思ってたんですが、


今日はじめて、浴槽には、和風・洋風・和洋折衷と3種類あることを知りました。(恥)



和風は深くて短く、洋風は浅くて長いものです。


時代劇の桧風呂なんかは、深くて、足をのばせないタイプですよね。


洋風というと、ホテルなんかのお風呂はそれにあたりますね。



そして、ご家庭では、和洋折衷が多いかと思います。



ショールームでユニットバスを見に行った場合、ぜひやっていただきたいのが、


またいで浴槽につかってみることです。(もちろん服を着たままですよ)


クツをぬげば、ぜんぜんOKですから。


なぜかというとね、意外と、「またぎ」や「浴槽にもたれかかった感覚」が微妙に


違うんです。


ぱっと見、どのメーカーも同じように見えるんですが、


高齢者の方は特に、この体験をしていただいてから決めた方がいいです。



なんか、タイトルから、ずれてる結末だなぁ・・・あしからず!