12の天井板

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日はとってもいいお天気でしたね。


でも、明日からまた雨模様みたいですよ。だんだん外の風が強くなってきました。



さて、これは、あるサンプルなんですが、何かわかりますか?


業界用語で「12(イチニ)の天井板」といいます。



フイルムが張ってあるので、反射してますが、フイルムをとると、


マットで、かつ凹凸があります。


なぜ、「12(イチニ)」と呼ぶのか?


それは、寸法が、1尺×2尺だからです。つまり、30センチ×60センチ位。



建築用語って、寸法を九九のように言うことが多いんですよ。


28(ニハチ)のプリント → 2尺×8尺のプリント


36(サブロク)のボード → 3尺×6尺の(耐火)ボード


48(シハチ)のコンパネ → 4尺×8尺のコンパネ


1518(インゴーインパチ)のタルキ → 1寸5分×1寸8分のタルキ


47(シシチ)の桁 → 4尺×7尺の桁 などなど・・・



宇宙ステーションを造っている時代に、いまだに尺だの寸だのってどうよ?!


って感じなんだけど、つい使っちゃいますね^^


私自身、センチやメートルよりも、尺や間(けん)のほうがピンとくるんです。



ところで、話を「12の天井板」に戻しますが、


リフォームママとしては、クロスよりも、こちらのほうが好きです。


立体的なので、高級感が出ますよね。


もちろん、クロスよりも高くはなります。


また、調湿効果、吸音効果もあります。



でもね、やっぱ無垢材の羽目板にはかないませんけどね。