木は水に浸かっていたら腐らない

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



先週土曜日、「木の住まい教室」を開催しました。


いつもは、木のソムリエ(弊社社長)の話だけなんですが、


今回は、坂井農林事務所の野村さんにもお話ししていただきました。



その中で、興味深かったのは、土木の基礎に木杭が使われていたこと。


その耐久性が、想像をはるかに超えるものだったんです。


例えば、ヴェネツィアのリアルト橋などは優に400年を超えているそうです。


海水・泥中における木材基礎の耐久性には驚かされますね。



大工さんも言ってましたが、


『木は水にさえ浸かっていたら、なんともない。何百年って、もつ』と。



すごくないですか?


“木は乾燥が命”と言われています。


その一方で、橋脚などの基礎が水に浸かったまま、何百年ともっている。



先日の新聞では、「木質バイオマスエネルギー」の記事が出ていました。


木材の可能性は未知ですね。