ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
先週土曜日、「木の住まい教室」を開催しました。
いつもは、木のソムリエ(弊社社長)の話だけなんですが、
今回は、坂井農林事務所の野村さんにもお話ししていただきました。
その中で、興味深かったのは、土木の基礎に木杭が使われていたこと。
その耐久性が、想像をはるかに超えるものだったんです。
例えば、ヴェネツィアのリアルト橋などは優に400年を超えているそうです。
海水・泥中における木材基礎の耐久性には驚かされますね。
大工さんも言ってましたが、
『木は水にさえ浸かっていたら、なんともない。何百年って、もつ』と。
すごくないですか?
“木は乾燥が命”と言われています。
その一方で、橋脚などの基礎が水に浸かったまま、何百年ともっている。
先日の新聞では、「木質バイオマスエネルギー」の記事が出ていました。
木材の可能性は未知ですね。