ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日も福井らしいお天気でしたね。^^
さて、今日はお友達でもありお客様でもある福井市の和MONOYAさんに行ってきました。
来年の干支ひつじちゃんの置き物をお買い上げ~!
買ったのは、写真よりも、もっと太ってるひつじちゃんです♬
他にもたくさんありますので、ぜひ、和MONOYAさんをのぞいてみてくださいね。
先日、区民館の館長さんから℡。
暮れに、区民館の「床の間」に、お正月用の花を活けてほしいとのこと。
意外にも西島は、生け花が大好きなんですよ。
ところで、最近のお宅で、「床の間」のあるおうちって少ないですよね。
和室であっても、大壁(柱が隠れている工法)で、琉球畳で、昔ながらの和室ではないですね。
そもそも「床の間」ってなんの意味があるのでしょうか?
室町時代にさかのぼります。
主君が家臣と会う場合、主君が座る「上段の間」を他の部屋より一段高くするように
なったそうです。
大河ドラマ(今なら軍師官兵衛)を見てても、主君は一段高いとこに座ってますね。
それが「床の間」と呼ぶようになったそうです。
その後、茶の湯の浸透などで、床の規模は縮小され、掛け軸や花を活ける場所に
変化していきました。
先月建てられたお宅の和室。
1間(けん)=1,800もある床の間です。