「床の間」ってなに?

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日も福井らしいお天気でしたね。^^



さて、今日はお友達でもありお客様でもある福井市の和MONOYAさんに行ってきました。


来年の干支ひつじちゃんの置き物をお買い上げ~!

買ったのは、写真よりも、もっと太ってるひつじちゃんです♬


他にもたくさんありますので、ぜひ、和MONOYAさんをのぞいてみてくださいね。




先日、区民館の館長さんから℡。


暮れに、区民館の「床の間」に、お正月用の花を活けてほしいとのこと。


意外にも西島は、生け花が大好きなんですよ。



ところで、最近のお宅で、「床の間」のあるおうちって少ないですよね。


和室であっても、大壁(柱が隠れている工法)で、琉球畳で、昔ながらの和室ではないですね。



そもそも「床の間」ってなんの意味があるのでしょうか?



室町時代にさかのぼります。


主君が家臣と会う場合、主君が座る「上段の間」を他の部屋より一段高くするように


なったそうです。


大河ドラマ(今なら軍師官兵衛)を見てても、主君は一段高いとこに座ってますね。


それが「床の間」と呼ぶようになったそうです。



その後、茶の湯の浸透などで、床の規模は縮小され、掛け軸や花を活ける場所に


変化していきました

先月建てられたお宅の和室。


1間(けん)=1,800もある床の間です。