ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
私は「みやざき中央新聞」の愛読者なんですが、今週の新聞の中で、
おもしろい記事がありました。
小学校の廃校跡に「東京おもちゃ美術館」という施設を作られた館長のお話です。
非常に木育にとりくんでいらっしゃる方です。
杉で赤ちゃんの広場をつくると本当にいいのか、
木をおもいっきり使っているところと、ほとんど使っていないところでどのような差があったか
大学の先生方たちと実験をしたそうです。
私でも大体の予測はつきますが、この館長も私と同じような予測をしていました。
ただ、それが想像以上の差があったそうです。
記事より原文引用
『ふつう、赤ちゃんのいる施設って、ヒステリックに泣いている子やわめき散らすような
赤ちゃんがいたって普通ですよね。
でも、「木育ひろば」(木がおもいっきり使っているところ)にいる赤ちゃんは、長い時間
ずっといても泣かないんです。赤ちゃんたちは目をキラキラさせながらハイハイしたり、
立ち上がって遊んだりしていたんです。
大学の先生方は、「杉が多様に使われた空間は赤ちゃんにとって安心感があり、とても
気分がいいようです。」と話していました。
二つ目は、お母さんが携帯を触らないということです。
子育て支援センター2ヶ所(木をほとんど使っていないところ)では、
子どもを一人で遊ばせておいて、お母さんが壁際で携帯電話を触っていることが
多かったんですが、「木育ひろば」では、それがほとんど見られませんでした。
三つ目は、「木育ひろば」ではお父さんの滞在時間が異常に長いということです。
他の施設ですと、「魔の15分」という言葉があるらしく、15分経つとお父さんたちは
帰る理由を探し出すんです。
中略
杉には人と人の関係を育む力があることを改めて感じさせてくれたのです。』
西島木材では、床だけでなく、壁か天井にも(残念ながら両方だとちょっとしつこいかも)
無垢材を張ることをお勧めしています。
デザインうんぬんの前に、本当にパワーを感じられるんですもの。
もし子ども部屋をリフォームされるのなら、
クロス張りより無垢材の羽目板をはってもらうお見積もしてもらったらいかがでしょうか?
より一層心も体も健やかに育つと思いますよ!