第一次産業の活性化なくして日本の活性化なし

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日は、「漁業界の星☆」坪内知佳さんの講演がありました。


「萩大島船団丸」(山口県)の代表で、漁師たちを束ねてらっしゃいます。


以前、知佳さんの記事を読んだとき、福井県出身で、第一次産業でがんばっていることに、


すごーく興味が湧いて、即フェイスブックでお友達申請させてもらったんです。


なので、お会いするのは今日が初めてだったんですが、想像以上にすばらしい女性でした。


まだ28歳なのに、こんなに漁業のこと日本のことを考えているなんて・・・


同じ福井の女として誇りですね。




私は、小学生の時、社会科の授業で、“第一次産業”を習ったとき、


「私の人生に“第一次産業”は絶対ありえない。」と思いました。というか心に決めてました。



実家は兼業農家で、両親は共働きしながら、農繁期には祖父母、両親、子供と総動員で


手伝っていました。もうそれがいやでいやで・・・



でも、たまたま材木屋に嫁いで、林業について学ぶうち、


「第一次産業なしに人は生きていけない」ことを実感してきました。



そして、農林漁業は別々のように思えますが、すべてつながっているんですよね。


それに、気づいた漁師さんで植林をはじめた人もいらっしゃいます。


「森林を再生しなければ、漁獲量は増えない」と。



森林が整わなければ、おいしい水もできません。


水がなければ、農業も漁業も成り立たないのです。



正直、今の私に何ができるのかわかりませんが、もっともっと林業に目を向け、


自分に与えられた環境の中で、世の中の役に立っていきたいと思います。



今日のブログのタイトルは、知佳さんが言った言葉の中でいちばんビビッときた言葉です。