巾木の代わりにヒノキのフローリング

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日もいいお天気ですが、台風はやっぱり来るんでしょうか?!


被害がないことを祈ります。




今日、ヒノキのフローリング(もちろん無垢材ですよ)の営業マンから、


施工事例を見せてもらいました。


その中で、目を引いたのが下の写真。



ふつうは、壁と床の見切りには、「巾木」というものを張ります。


見切りを隠すためでもあり、掃除機などでぶつけても、キズつかないようにです。



下の施工事例には、その巾木の代わりに、ヒノキのフローリングが張られています。


腰の低い腰壁のような雰囲気もありますね^^


フローリングの1枚の巾は105mm。


それを3枚張ってあります。


これが、リフォームママにとっては、新鮮でおもしろいなぁと・・・

真似したくなりました。^^



通常、天井と壁の見切りには「廻縁」というものを張るんですが、


写真では「廻縁」は使ってないですね。


使うと、しつこい感じに仕上がるからでしょうね。