4分5里しかないのに6分板

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



三国の花火大会が中止になったと、今聞きました。


こんなに晴れているのに・・・残念です。


この板は通称「六分板」と言われるものです。


和室の畳の下に敷きます。



「六分板」というのだから、6分つまり18mm (1分は約3mm)あるはずですよね。


でも実際測ると、4分5里しかありません。


むかーしは、ちゃんと6分あったんだと思います。


私が嫁に来たころ(22年前)は、もう4分5里しかなかったんだけど・・・


下地の縁ダルキのピッチが狭くなったので、多少薄くてもたわまないんですね。



一昔前、畳の下にも合板(タタミ下)を張っていた時代がありました。


でも、湿気に弱いので、ぼさぼさになるんですよね。


なので、今は畳の下地は、この「六分板」を使います。


正真正銘の無垢材なので、調湿効果がいいんですよ!



一度、ご自宅の畳をめくってみてはいかがですか?