実は「宅地建物取引主任者」なんです。

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日、「住宅あんしんニュース」を見てたら、こんな記事がありました。

宅地建物取引主任者が「宅建士」と士業に格上げになったとのこと。


不動産の売買等に必要な資格なんですよ。



実は西島も16年前、この資格をとりました。


当時、売り上げが落ちてきて、なんとかしなきゃという思いが強かったんですね。



また、現役だった義父母は顔も広く、人徳があったため、


よく土地の紹介を頼まれていました。


私が資格をとれば、手数料が入ると単純な考えもありました。



そのころ、息子たちは、5才、3才、1才といちばん手のかかる時期でした。


毎晩、紙芝居を読んであげたあと、とにかく寝かしつけて、


10:00PMから12:00PMまでは、何がなんでも勉強すると決めてました。


今、思い出してもよくがんばってたなぁと思います。



10月の第三日曜日が試験日なのですが、


主人のおばあちゃんの容体が悪くなり、お葬式が試験日と重なるかも・・・という状態でした。



そのとき義母は、


『もし、おばあちゃんのお葬式と試験日が重なっても、


あなたは、試験を受けに行きなさい!』と言ってくれました。


本当に理解のある義母でした。 感謝してもしきれません。



おばあちゃんは、試験の一週間後に亡くなりました。


おばあちゃんも、待っててくれたんだなぁ。 私を応援してくれてたんだなぁ。



それほど苦労してとったにもかかわらず、いま全く活かせておりません。^^;



「住宅あんしんニュース」には、こう締めくくられていました。


今後の住宅・不動産市場において「宅建士」の重要度と責任は高まったと言えそうだ。