ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
現場の写真のデータを整理していたら、昔の我が家の写真が出てきました。
これは、リフォーム前の子供部屋の写真です。
机が2台並んでますが、反対側にも、1台あります。
三兄弟ですから。(現在21、19、17才です)
それにしても、暗くて狭い部屋だったんですね。
でもね、小学生までは、子ども部屋って、こんなんでいいと思っています。
隣はキッチンなので、家族の目が行き届くんですよ。
よく、実家の母が言ってました。
『小学生のうちは、部屋なんていらんのや。
台所の横に机を置いとくだけでいいんや。』と。
本当にそう思います。
そのほうが、親にとっても、子供にとっても、好都合なんですよ。
そのスペースがなければ、台所のテーブルでもいいと思います。
ただ、中学生になると、やはり個室が要ります。
思春期に入るにあたって、狭くてもいいから必要ですよね。
スペースがなければ、棚などで間仕切りすればいいと思います。
わが家も長男の中学校入学を機にリフォームしました。
ついでというか、いずれ要るからということで、次男、三男の部屋も作りました。
このとき、次男三男はまだ小学生です。
そして、この個室にしたとたん、親の目も届かなくなり、
宿題のために2階に上がるというのが億劫になり、
勉強する習慣が、だんだん身につかなくなったんです。
小学生の間は、台所なり、リビングなり、目の届くところがいいんですね。
確か、東大に入る子はリビングで勉強してた子が多いというデータが
ありましたが、納得できますね!