長い船旅

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。




写真は、現場のダイニングの天井です。


杉の羽目板を張ってあります。


福井県産材ではありません。

ところで、むかし、航海するとき、船員たちの部屋には、


必ず板を張っていたそうです。



床なのか、壁なのか、天井なのかは、わかりませんが・・・。



なぜかというと、長い船旅で、船員たちはストレスにさらされています。



それを緩和するために、木の板を必ず張るのだそうです。



「休」という漢字をみれば、一目瞭然。


「人」は、古より「木」のそばにいて、身も心も「休」になれるのです。


船室に木の板を張るのは当然のことなんですね。



ついでに、おまけの話です。


昔の船には、今のような冷蔵庫がありませんでした。


なので、葉物野菜が保存できないんですね。



どうやって、ビタミンをとっていたと思います?



それは、“じゃがいも”。


じゃがいもは、常温で日持ちするうえ、加熱してもビタミンが壊れないという


すばらしい野菜なんですよ。


ちなみに、西島家は毎日“じゃがいも”を食べています^^