廃材・古材の再利用

昨日、唐招提寺に行ってきました。


写真がななめですね。 (すみません^^;)



唐招提寺は、759年、唐の高僧鑑真和上が創建しました。


写真の金堂は、8世紀後半に完成したそうです。



ところで、この金堂は平成の大改築をしました。


その際の調査で、別の複数の建物の廃材を再利用されていることが


わかったんですよ。


不要な穴を別の板でふさいだり、表面を磨いたりして、


金堂の扉の内側や天井の裏板など人目につきにくい部分に


使われていたそうです。


そのころから、リサイクル・リユースという発想があったのですね!


(※私の写真では、行きたくならないと思うので、ウィキペディア先生から

お借りしました。)