パラリンピックを観て感じたこと

昨日の新聞に大きく出てましたが、


「パラリンピックで、 アルペン座位スキーで金メダルをとった鈴木選手」


小学校3年生の時、トラックにはねられ、両太ももを切断するという


大事故に遭われたのです。


その事故に遭った日と同じ3月13日に金メダルをとりました。


本人の努力もすばらしいと思いますが、それを支えたご両親も本当に


すばらしいと思います。



パラリンピックを見てると、ある意味、オリンピックよりもすごいなぁって思います。


あそこに出場されてる方々は、一度地獄を経験された方ばかりだと思うのです。


その絶望の中から立ち上がってきて、あの舞台に立っているから、


表情がめちゃくちゃいいんですよね。


その努力に心から敬服します!


わたしもがんばらなくっちゃ!!!