真壁と大壁

先日、「木の住まい教室」に参加された方から、


『真壁と大壁の違いって、はじめて知りました。


知らないことばかりで、すごく勉強になりました。』


と言われました。



「そっかー!


私たち建築にたずさわる者にとって、当たり前のことでも


はじめて耳にする方もいらっしゃるんだー!」


と驚きでした。



≪真壁≫というのは、構造体の柱が表面に出ている工法です。


以前の和室は、この工法が主でした。


ここ最近は、≪大壁≫といって、柱の上から、合板やタイカボードを張り、


柱が見えない工法がほとんどです。


どちらにも一長一短あって、真壁は柱が見えるので、柱自体の調湿作用や


また、メンテナンスも容易です。


大壁は、断熱効果は期待できますが、柱がかくれるだけに、おぞい材料を


使われかねない(業者にもよりますが・・・)し、メンテもしづらいんです。



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いつでも一級建築士がご相談にのります。


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