企業は人なり

ここのところ、すっかり出光佐三氏に魅了されてしまった


リフォームママです!


「海賊とよばれた男」のモデルとしても、脚光を浴びている方です。


出光興産の創業者といったほうがわかりやすいかな・・・


こんなすごい経営者がいたんだーと感動したんですね。


いやいや、こんなすごい日本人がいたんだーという感動ですね。



それで、わがやの三人の息子(21才、19才、16才)に、


出光佐三氏の本をプレゼントしました。


こんなスケールのでかい男になってほしいと願いをこめて・・・


(まぁ、私たちの子供なので無理だとわかってますけどね)



でもね、リフォームママは、自分のことしか考えない男が大嫌いなんです。


そういう男にだけはなってほしくない。



出光佐三氏は、とことん社員を大切にした経営者でもあります。


そこの箇所に来ると、あまりにもかっこよすぎて、涙がこぼれます。


どんな時代がきても、「企業は人なり」。


そこだけはかわらないと思います。


そのことを、息子たちにどうしても感じてもらいたいのです。


私の遺言と言っても過言ではないんですよ^^