グラスウール

先日、テレビでヘルメットを作る工場が出ていました。


原料がガラスの繊維でできているんですね。


はじめて知りました。



“グラスウール”といっしょなんだぁと思いました。


グラスウールとは、住宅の壁や天井に入れる断熱材のことです。


リサイクルしたガラス瓶などを原料に作られています。

溶かしたガラスを遠心装置で細い糸状の繊維にし、それを綿状にします。

ガラスはリサイクル性が高く、コストが安くなります。そのうえ、安全性や防火性能、

吸音効果が高いため、断熱材として広く普及しています。

ぱっと見、ふわふわなんですが、ガラスからできているため、

作業中はチクチクするんですよ。