ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
最近、知ったことなのですが、(この歳になっても知らないことが多いです^^;)
畳の敷き方には、「祝儀敷」と「不祝儀敷」とあるそうです。
江戸時代かららしいのですが、
最近では、家で葬式や結婚式など冠婚葬祭をしないため、
日常的に「祝儀敷」になっています。
「不祝儀敷」とは、床の間に対して、直角に敷いています。
天井板もそうですが、床の間に直角だと『刺す』という意味があるようです。
イメージ的に縁起が悪い。
なので、床の間に対しては平行にするんです。
一度、ご自宅の和室を見てくださいね!